雑談

人生の転機!ロサンゼルス【LA】1人旅

LA・4日目

まだ少し時差ボケが残っていますが、Uberを呼び朝早くから行動します

IN-N-OUT  BURGER

 

重い・・・。

これのせいで昼食食えず・・・ そしてこの日は

ハリウッド

 

かなり賑わっています

チャイニーズ・シアター

      

あいにく工事で封鎖されていました・・・残念。

この後、日本人観光客がスパイダーマンに 「写真撮って!」とお願いして撮影していたのですが、

撮り終わった後に 『チップをよこせ』と。

この人たちは商売としてこの役を演じているんですね。

日本なら「撮影するなら〇〇円かかりますがよろしいですか?」と 言われるでしょう。

資本主義の世界において何かしたなら対価を払うというのは当たり前の話なのですが、 日本人はおもてなしやサービス精神が世界トップクラスなので、人が喜んでくれるなら無償でやってあげたいというのが国民性にあると思います。

Uberにしてもベッドメイキングにしても 「運んでくれてありがとう」 「布団を綺麗にしてくれてありがとう」は言葉ではなく対価で示すのが資本主義なんですよね。

昔、バリに旅行に行った際 現地の居酒屋の女の子が少し日本語を話せたので 「1ヶ月の給料ってどのくらいなの?」と聞いたら 「9000円くらいです」と。

「でもチップが10000円くらいです」 「日本人たくさんチップくれるから好き」と言ってました(笑)

それを言われたので多めに渡しました・・・笑

アメリカでは当たり前の光景でも日本では常識外れなことが多くてさすが経済大国アメリカだなと感じました。

みんなが自分で稼ごうとかどうやったらお金をもらえるかを考えて生きてるんですよね。

そしてこの後事件が起こる・・・

僕がポケットに手を突っ込んで歩いていると、 何かを配ってるドレッドヘアの男が僕の脇に何かを挟んできました。

「え?」と思って脇を見るとCDーRが挟まっています。

咄嗟に脇を開いたら落ちて割れました。

そしたらそのドレッド男が

ドレッド男
ドレッド男
お前、落としたんだから金払え

(英語だけど多分こんな感じ)

僕も

中野
中野
お前が勝手に挟んできたんだろ

と応戦  

ドレッド男
ドレッド男
20ドルでいい

中野
中野
No。No。No。

(しか言えない。正直、めちゃ怖い。

逃げようとしましたが、肩を掴まれたので振り払い近くのスタバに入りました。

ずっと待っていましたが、本を読んでるフリをしたらいなくなりました。

この後、またコイツを見かけましたが日本人に絡んでいたので常套手段なのだと思います。

観光の際はお気をつけください・・・

そしてお次は

バビロンの門

ここでたくさんお土産を買いました。

天気が悪くて

HOLLYWOOD

の文字がハッキリ見えない。。。

悔しいので、近づくことに・・・

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ABOUT ME
中野 洋志
(株)HiLO代表取締役 美容室2店舗と美容サロンを経営 経営コンサルタントとしても活動中 趣味は読書で累計読書数は5,000冊を越える

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